<中身>
おぼろ豆腐 200g
(絹ごし豆腐でも可)
豚バラ肉 60g
あさり 10個
ゆで蛸 30g
しいたけ 1枚
長ねぎ 1/5本
ズッキーニ 1/4本
ニラ 1/4束
もやし 20g
卵 1個
<スープ>
おろしにんにく 小さじ1
おろし生姜 小さじ1
長ねぎのみじん切り 大さじ1
ごま油 大さじ1
水 2カップ
鶏がらスープの素 小さじ1
韓国粉唐辛子 小さじ2
砂糖 小さじ2/3
塩 小さじ1/2
しょう油 小さじ1
豚バラ肉、しいたけ、ニラは適当な大きさに切る
ズッキーニは厚さ7mmの輪切り、ネギは斜めに切る
もやしは塩少々を加えた沸騰した湯に入れ下ゆでし、ザルにあげて水気を切る
蛸は適当な大きさに切り、ザルにのせ湯通しする
あさりは下処理する
3%の塩水に浸け、静かで暗い場所に、室温で1〜2時間おき砂抜きする
砂抜き後、あさりをよく擦りながら洗う
(砂抜きに3時間かけると旨み成分が増加します)
鍋に、ごま油、にんにく、生姜、みじん切りの長ねぎを入れ中火で炒める
香りが出たら弱火にし、韓国粉唐辛子、砂糖、塩、しょう油を加え炒める
水と鶏がらスープを入れ強火にする
煮立ったら豚バラ肉、あさり、ゆで蛸、しいたけを加える
再び煮立ったら中火にしてアクを取り、ズッキーニ、長ねぎ、もやし、ニラ、
大きめのスプーンですくったおぼろ豆腐を加え煮る
野菜に火がとおったら卵を割り入れ、蓋をして火を止め余熱で調理する
魚介や野菜は鍋の味わいを深くしてくれます。
蛸の他にホタテやエビを加えてもOK。
野菜は、じゃがいもや里芋、かぼちゃなども美味しくいただけます。
本場韓国では、スンドゥブ・チゲを「トゥッペキ」という1人用の土鍋で作り、アツアツをいただきます。
また、「スンドゥブ」とは、韓国の豆腐の一種で、固めていない柔らかな豆腐のことで、日本の「おぼろ豆腐」に相当します。いわゆる木綿豆腐が固まる途中の、やわらかいふるふるとした状態の豆腐のことですね。
かぶ、白菜、ほうれんそう、小松菜、水菜、大根、ねぎ、
せり、うど、ふきのとう、ブロッコリー、カリフラワー、
芽キャベツ、チコリ、パセリ、サラダ菜
代表的な旬の野菜です。
鍋料理に取り入れ、旬の味を楽しんでください。
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